バスケットボールの得点

バスケットのリングをボールが通過することで、シュートが成功したチームに得点がはいります。
得点はゴールといい、3種類に分けられます。
スリーポイントライン外側からのゴールが3点、スリーポイントラインの内側からが2点、フリースローでは1点が、それぞれ加算されます。
一般的な競技時間は10分のクォーターを4度行い、その時間内に得点数が多いチームの勝利となります。
第4クォーターがおわった時点で両チームの得点が同じの場合は、1回5分の延長戦が実施されます。
この延長戦でも勝敗がつかなかった場合は、2分間のインターバルののち、再度延長戦が実施されます。
それでも勝敗が付かない場合は、さらに試合時間が延長されていきます。
基本的には、勝敗が決定するまで、試合はつづくことになります。

スリーポイントシュートはもっとも点数がとれるため、勝っているときに点差を広げたり、負けているときに逆転の要となったりします。
スリーポイントシュートを多く成功させるプレイヤーはシューターと呼ばれ、相手チームにとって多大な脅威となります。
バスケットボールでは時間内に投げられたシュートは、時間を過ぎても無効にはなりません。
試合終了間際にシュートを放ち、結果的に勝利することをブザービーターと呼ばれます。
このサイトでは、得点以外にも多数あるバスケットボールのルールについて紹介します。
ルールについてよく理解しておくと、バスケットボールの試合を見る楽しみが広がるでしょう。



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